ファンド選びが悩みの種。そんなあなたに色んなファンドの魅力を教えます。

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銀行の預金の金利がほとんど付かない時代になって久しいですが、税金や社会保障費などの負担は増える一方です。
そのうえ、給料は伸び悩んでいて将来の年金ももらえるかどうかも不透明という状況で、資産運用でなんとか資産を増やしたいと考えるのはある意味で当然のことです。

金融商品選択の基準として、安全性、収益性、流動性の3つの要素があります。
一口でお金と言っても、日々の生活の中で必要なお金は、すぐにお金を引き出せるという流動性に重きを置きますし、お子様がいる家庭にとって将来確実に必要な教育資金は安全確実に残しておきたいので、安全性を重視することになります。

すぐに使う予定のないお金である程度リスクを取れるというお金については、収益性を重視した商品を選択することがお勧めです。
とはいっても、数あるお金商品の中から、いきなり株や不動産、FXといったリスクの大きい商品に手を出すのは怖いので、投資初心者の人は投資信託から初めていくことをお勧めします。

投資信託には様々なファンド種類があり、それぞれのファンドの魅力がありますので順に説明します。
まず、そもそもの投資信託仕組ですが、投資信託と一言でいっても、株式のみで構成されているものや、国債や公社債で構成されているもの、不動産で構成されているものがあり、さらにそれぞれに国内のものと海外のものがあります。

投資信託は複数の商品が組み合わさって構成されていますので、リスクを分散させる効果があります。
次にそれぞれの構成要素別のファンド魅力についてですが、株式は価格が大きく変動するリスクがありますので、ある程度の収益性を重視する場合に選択するといいでしょう。
不動産投資信託も同様で、一般的には株式よりもさらに大きく価格が変動しますので、ある程度投資に慣れてきてから購入することをお勧めします。

ファンド選びが悩みの種

ファンド選びが悩みの種

国債公債投資はリスクが比較的低めですので、初心者の方にお勧めです。
人気ファンドの中には外国の国債で構成されているものが多くあります。
しかし、国債や公社債でもリスクがないわけではありません。

選択注意点としては、特に海外の国債や公社債については、為替変動リスクがありますので、為替レートの変動により元本割れとなる可能性があります。

また、あまり信用力の低い国のものですと、配当金は高いかもしれませんが信用リスクも大きいため大きく価格が変動する可能性があります。
まずは自分の資産を分類してみて、どの程度のリスクを許容できるか検討してみましょう。

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