レーシック手術と医療費控除

Pocket

安心してください。レーシック手術は医療費控除対象です。
レーシック手術とは、視力回復を目的としたレーザー治療手術をいいます。
角膜をレーザーで削り、角膜のカーブを変化させることで屈折異常を治療します。
乱視や近視の治療、視力を戻す等の目的で利用されている手術です。

レーシック手術は目の機能を回復させる医療行為であり、その費用は医療費として認められています。
よって、医療費控除の対象となります。
医療費控除とは、簡単に言えば、申告により支払った税金(所得税)の一部が返還される制度のことです。
医療費とは「自分」と生計を共にする「家族」分を含めた、医療費の総額を指します。
確定申告する前年度の1月1日~12月31日までの期間において、医療費の合計が10万円~200万円までが対象となります。
このとき、医療費合計が10万円以下、または200万円以上は控除対象から外れる点に注意が必要です。
ですが例外として、医療費合計が10万円未満でも、総所得が200万円以下で、医療費合計がその所得全体の5%を超える場合は、医療費控除対象として認められています。
申告期間は2月16日~3月15日、税務署で申告することができます。
医療費控除の申告には、掛かった費用を証明するため、レシートや領収書等を保管しておくことが必須といえます。
意外と知られていないことですが、実は通院に掛かった交通費も、医療費として計上することが可能ですので、この証明も得ておくと良いでしょう。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

TOP