葬儀の後にするべきこと

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葬儀後には、亡くなった方の社会的・法的に様々な手続きが必要とされます。
社会的には、挨拶周りが挙げられ、近所や故人の勤務先、お世話になった人、お寺などへと伺い、その都度丁寧に言葉を交わします。
特に、亡くなった方の勤務先では、私物の整理や給与精算などが必要な時があるので、故人のためにも今を生きる人たちで葬儀後の身辺整理をしてあげましょう。

供養に関しては、葬儀が終わっても、すぐ四十九日法要の準備が必要とされるので、再びその準備を行います。
また、法律的には、遺産分割や遺言状の確認を筆頭とした様々な手続きも進めなくてはなりません。
遺言状に関しては、まずその有無や相続人の数、財産の内容を確認しておきます。
葬儀後に手続きをしないと、本人が意図しないまま、故人の借金が法定相続人に引き継がれてしまうこともありますので、細心の注意を払いましょう。
このような遺産相続や名義変更には複雑な点が多々がありますので、どうしても分からないことがあれば、弁護士や法律相談機関などに相談することで手続きの負担を軽くすることも可能です。
またあまりに難しい手続きに関しては、税理士や司法書士に手続きを代行してもらうことも得策と言えます。
このように、葬儀後には様々な社会的・法的な手続きが必要なのであり、故人のためにも、これらのことはしっかりと確実に行ってあげましょう。

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